道後で食べる美味いもの。道後カフェ巡り。山田屋まんじゅう喫茶「茶楽」の抹茶パフェ!

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愛媛県民なら一度は食したことがあるであろう、山田屋まんじゅう。

上品な甘みとコロンとしたひとくちサイズが可愛くて、思わず2-3個食べてしまいそうになる危険な、否、素敵なお菓子です。

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《山田屋まんじゅうサイトのスクショ》

創業慶応三年。愛媛県で140年愛され続けた伝統の味です。

その、山田屋まんじゅうカフェなる「茶楽」が山田屋まんじゅう道後温泉店内にあります。

今日は、そちらで食べられる至福のスイーツ「茶楽パフェ」をご紹介します。

お店の概要

白鷺が傷を癒したと伝わる日本最古の温泉、道後温泉本館。

本館から歩いて5分もかからないところに山田屋まんじゅう道後温泉店・「茶楽」はあります。

大和屋本館の真正面です。

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営業時間は10:00~19:00、年中無休です。

お店の様子・雰囲気

道後の宿がいくつも並んでいる場所にあって、周囲に溶け込むような落ち着いた店構えで、もちろん店内も広々としていて、同様にシックな作りになっています。

山田屋まんじゅうを販売している店舗ゾーンも喫茶ゾーンも広々としていてとても良い雰囲気です。

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メニューと金額

温泉街で飲食したくなりそうなしっとりしたメニューが期待を裏切らず並んでいます。

玉露ーしずく茶ー 885円
京都府宇治の煎茶 777円
京都府宇治の抹茶 885円
京都府宇治のほうじ茶 885円

四国の発酵茶各種 756円

※全て山田屋まんじゅう1個付。

これらの渋いメニューに加え、抹茶プリン(453円)やおしるこ(ストレート680円)などの甘味もばっちり食べられます。

しかし!

本日私が強くお勧めしたいのは、こちらです。

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茶楽パフェ(お茶セット)1,080円

女子旅で道後を訪れている方なら強く同意してくださるかもしれませんが、やっぱ、旅にはパフェでしょう。

私は地元民ですが、道後で観光客気分を味わうには最適な甘味・それが抹茶パフェです。

味とサービス

パフェのアップ画像です。

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見るだけで幸福な気分になります。

このトップに鎮座しているのが、まさに「山田屋まんじゅう」です!

いつも食べる丸い形ではなく、山田屋まんじゅうのロゴマークの桜(かな?)をかたどっていて、視覚的にも楽しい。

抹茶パフェを食べつつ、しっかりまんじゅうもいただけるという最高の一品です。

まとめ・感想

愛媛県民なら一度は食べたことがあると思われる山田屋まんじゅう。

カフェ「茶楽」が併設された道後温泉店では、まんじゅうと抹茶パフェという最高のコラボが実現した最強の甘味「茶楽パフェ」が食べられます。

和と洋のスイーツの共演をぜひご自身で体感してください。

店内には、山田屋まんじゅうの売り場もありますので、お土産を買って帰るのもおすすめです。