愛媛県の「俺のフレンチ」松山店のディナー。料理メニュー・場所・お店の雰囲気・服装・料金値段・子連れOK?など気になる口コミレポート。

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“俺の”シリーズで飲食店を展開する俺の株式会社が、2017年4月1日に愛媛県松山市に“俺のフレンチ”をオープンさせました。

“俺のフレンチ”は、東京・大阪・福岡などにお店を構えており、松山店は全国で10店舗目のようです。東京などでは立食だとか何とか聞いたことがありますが、松山店は着席スタイルです。

オープンしてすぐの4月末日のレポートです。

場所・営業時間

松山市街をよく知る方でしたら、「三越の裏(南側)」と言えば通じるでしょうか。俺の株式会社さんのサイトからマップを拝借。

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 三越裏。入り口は二番町通りから南へ。

来店時間は、平日(月〜金曜)は 16:00 / 18:15 / 20:30の3つから、

土日祝日は、12:00 / 14:00 / 16:00 / 18:15 / 20:30 の5つから選択します。

 

わたしが訪れたのは平日の夜20:30で、食事時間は2時間でした。

予約をしてくれた方は、お店から当日の昼頃電話があり、15分前にはお店の前に来ているように言われたと話していました。

わたしは5分ほど前にのこのこと到着しましたが、入り口前に長蛇の列が出来ていて驚きました。

予約の列と、当日来られた方の列と、別になっていたような気がします。

店内の様子

では、実際に来店した際の、お店の中の様子をリポートしたいとおもいます。

店の雰囲気

予約当日。時間になると、お店の方が行列に向かってご挨拶とお料理の説明などをしてくださいます。

わたしは途中で聞くのを放棄してしまいましたが、本日のおすすめとかそんな感じのことを話されていました。

あと!「フランス料理はソースが3割です。是非パンをご注文してソースを堪能してください」というようなことを言われていた記憶があります。ソース3割。ありがたいソース様。

 

それから店内に案内されます。ぐわっとキッチンがあり、たくさんのシェフ風の方々が見えます。

ミラーウォール・天井にはキラキラシャンデリア、とちょっと非日常世界が広がります。

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全国の俺のフレンチのうち、5店舗は店内でLIVE演奏が楽しめ、松山店もLIVE仕様の店舗となっています。

わたしが訪れた日も、ピアノとサックスの演奏を聴くことができました。

前半・後半と2回演奏があったと思います。その間は、結構声を張り上げないと会話はできません。

客層

お客さんは、フォーマル風の服装の方もカジュアルな格好の方もいらっしゃいました。

どちらでも特に浮いたりすることはなさそうですが、Tシャツ・短パンにキャップ!みたいな人は季節柄もあってなのかお見かけしませんでした。皆さんある程度小綺麗な(?)服装だったような気がします。

店内が鏡貼りなので、そこに映った自分と対面した時に恥ずかしくない服装であれば問題ないと思います。

座席

座席はテーブルと椅子・ベンチ席。

満席だったこともあり、結構キチキチだった印象があります。トイレに立ったりする時も、ちょっと気をつけて行かないとお酒こぼしちゃうね、みたいな感じです。

ですので、座席や店内の感じからすると、一人で着席するのがまだちょっと不安だったり、ゆっくり座って食事するのが苦手な幼稚園児くらいのお子さんは、一緒に行くと保護者も気疲れしてしまう可能性が高そうです。

テーブルも広々としているわけではありませんし、ナイフ・フォークなど、素敵なオモチャと化しそうな物も揃っていて、心配事が絶えなさそうです。

前の回の方が帰られる際に、小学校低学年くらいのお子さんも見かけました。これくらいの年齢になると何の心配もなく一緒に行けそうです。

 

お店の前にも、「小学生以上のお客様は、お一人様テーブルチャージ500円(お通し付)を頂戴します」というようなことが書かれていましたので、小学生以上のお子さんは堂々と(?)来店しましょう。

食事の内容・金額

着席すると、まずはドリンクを注文。お店のウリ?である“なみなみドリンク”で乾杯です。表面張力ギリギリまで注いでくれます。

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スパークリングワイン、ワイン、ノンアルコールスパークリングなどを、なみなみしてくれます。

店員さんも緊張されていて、何度かこぼしていました。

 

そして、食べたものは以下です(うろ覚え、且つ料理名省略)。

エスカルゴのアヒージョ・アワビとエビのゼリー・オマール海老・フライドポテト・甘とろ豚・パン。そして名物、“牛フィレとフォアグラのロッシーニ”!

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確かにソースもおいしかったです。

愛媛限定メニューは、「松山鶏もも肉のオーブン焼きパスタ添え(980円)」と「甘とろ豚 肩ロース肉のグリル マスタードの香り(480円)」。

 

今回は9人(ALL女性)で来店。だいたいどの食事も2皿ずつで十分満足満腹でした。

デザートでクリームブリュレを注文しましたが、完食できず・・・!すみません。頑張りましたが、「デザートは別腹!」とはならず断念。

こんな感じで一人2〜3杯嗜みながら、お会計は5000円程度。人数多めで行ってシェアすると、かなりお得感があります。

2人など少人数で行くと、一品ずつにボリュームがあるのであまり色々食べられないかもしれません。

まとめ・余談

さて、会計も終わり店の外で少し話していると、Grand Chef のニコラ・シュヴロリエさんが出てきてくださいました。名刺を皆に配ってくれた上、親しみやすさ満載で流暢な日本語で色々お話してくださいました。

「松山は料理(お魚)がとても美味しい」とおっしゃっていて、なんだか嬉しくなりました。そして、記念撮影(!)にも親切に応じてくださいました。

ニコラさんはオープンからGWまでは松山店のキッチンにいらっしゃると当時話されていました。その後は東京に帰るとか。

 

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ちょっとお客の粗相に遭遇すれば、サッと“しみとりーな”を出してくれる店員さんがいる俺のフレンチ。

おしぼりの厚みには安心感が漂います。

ディナーを食べに来たな!と思わせてくれるサービスがいっぱいです。

気になってる方は是非訪れて見てください。

 

www.ehimelog.com

(※記事の内容は、2017.4月時点のものです。変更している内容等あるかもしれませんがご了承下さい。)